新人獲得トライアウトの行方
 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 さて、「メンバーが足りません」というチラシから始まった新人獲得運動は、ひと月にわたる劇団員との合同稽古を経て、ついに採用者を決定するにいたりました。
 予想を上回る応募者数と、予想を越える応募者のレベルに驚き、絞りこみに難航いたしましたが、以下の7名に5月公演の出演者として参加してもらうことになりました。

青戸 昭憲、熊懐 大介、河野 直樹、宮田 慎一郎
辻沢 綾香、浅田 依子、鰻家 喜平治


 この7名は、準劇団員として劇団に加わり、5月公演を経て正式に入団という運びになる予定です。新たな7人のメンバーをお見知りおきの程、よろしくお願いいたします。
小池竹見


青戸 昭憲(あおと あきのり) (有)ヘッドクリエイティブ所属
1979年 8月1日生まれ
東京都出身
O型
映画: 仮面学園、人斬り銀次、隣人13号
TV: 仮面ライダー555
CM: サントリーBOSS
などに出演

バスケット、ダンス、スケートボード、剣道、ギターが特技であり趣味である自称ワンダーボーイ。
劇団員からひとこと
立っているだけでその場を運動部部室にしてしまう、ナチュラルボーンスポーツマン。汗!青春!もう口にするのも恥ずかしいそんな言葉は、コイツにこそふさわしい。
近い将来、双数姉妹は青戸色に染まり、作風すら変わるかもしれない、「スラムダンク」とかやるかもしれない、そんな妄想すら抱かせる、期待の体育会系新人(五味)

熊懐 大介(くまだき だいすけ)
1981年 2月15日生まれ
山口県防府市出身
O型
劇団青年座研究所出身

風呂場で歌うのが好きです
劇団員からひとこと
色白でつるんとした卵肌。ひょろっとした体にちょこんとのっかった童顔。そんなルックスを裏切って、沈着なクレバーさと、しなやかな社交性を感じさせる男。今林、吉富につづくあらたなメガネ君の誕生か!(井上)

河野 直樹(こうの なおき)
1981年6月23日
山梨県南アルプス市出身 
B型

ENBUゼミナール、きだクラス出身。Eyebaby「くすり屋の娘」、ココハボケテ「飛ばない鳥」などに出演。バスケと寿司と白い巨塔が大好き。あと、人と泣くポイントが違います。あと、まったく関係ないですが足首が270度まで開脚可能です
劇団員からひとこと
南アルプスの天然水!まさに山出し!といった清流のすがすがしさと、ピュアさ。ちょっとほっぺたが赤い!気がする!素朴でまっすぐな好青年が待たれて久しかった双数姉妹に、待望の「弟」キャラが登場!(井上)

宮田 慎一郎(みやた しんいちろう)
1982年 4月30日生まれ
熊本県出身
O型

熊本にて劇団フーリッシュボーイズ入団?一年後ENBUゼミナールに入学。後に師と仰ぐY山氏と遭遇。卒業後東京オレンジに居候しながら現在に至る。
劇団員からひとこと
老若男女誰もがツッコミを入れられる、愛すべきまでの浅はかさ。イタリア育ちなのか?とさえ思わせる、筋金入りの軽薄さ。ちょっとウルサいけど、居ると楽しい、そんな気の置けない奴。
ホラー映画の冒頭で、うっかり殺される役が誰よりも似合う男。ってかJホラーとか出ろ!(五味)

辻沢 綾香(つじさわ あやか)
1983年 9月21日生まれ
埼玉県川口市出身
A型

大学で国際経済を学んでいたある日、某舞台のオーディションのサクラをして欲しいと頼まれ、行ってみたら受かってしまった。
以来、唐十郎作・監修「黒いチューリップ」「盲導犬」、散歩道楽「かりあげてみた」、メタリック農家「食」などに出演、小林顕作作・演出「なまけもの百科事典」に出演予定。
劇団員からひとこと
なんだかポヨンとした柔らかい印象のルックスと、今ひとつ居心地の悪そうな繊細なたたずまいを侮るなかれ!舞台に上がると「融通の気かない社員食堂のオバサン」だの「酸いも甘いもかみ分けた風のネエサン」だのを演じて貫禄十分。(井上)

浅田 依子(あさだ よりこ)
1988年 2月15日生まれ
福岡県北九州市出身
A型

ただ今、某専門学校にて演劇を勉強中。特技はくしゃみの真似と指曲げです。
劇団員からひとこと
いわゆる「いまどき若い女の子」ふうな言葉のセンスと生意気そうなたたずまいを持ちつつ、慎重に繰り出してくる真摯な発言と真直ぐな目線がヒトマワリも年上の「ダメな大人」達を慌てさせる。九州の女ときいてなんだか納得。吉田麻起子との「若い女の上目遣い合戦」が非常に楽しみだわ!っていうか、彼女の方が圧倒的に若いんだけどね。(井上)

鰻家 喜平治(うなぎや きへいじ)
1975年5月28日 生まれ
北海道函館市 出身
A型

東海大学海洋学部演劇研究会出身。超歌劇団「超リーグ」「恐怖の花咲かじじい」伽藍博物堂「いつか花咲く」「月夜の晩にあなたはいない」などに出演。
いつも笑っていたいです。人を笑わせたいです。でも、笑われると悔しいです。
劇団員からひとこと
うーん。もう本名で呼び慣れちゃったんだけどなぁ。 …鰻家喜平治(ウナギヤキヘイジ)。
「今度ウチに入った鰻家です。」とか紹介したり、チラシに゛鰻家喜平治゛って載るのかぁ。
試されるなぁ。でも本人が地元(静岡)時代から使っていた大事な芸名らしいしなぁ。本人は超いいヤツだし小男だし面白いし言う事無いんだけどなぁ。あ!既に何て呼んでいいかわかんなくなってる!○山?鰻家?ウナギ? …そんな事を考えていたら、いつの間にか近所で鰻丼食べてました。(五味)