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ImageMagickのインストール FedoraCore3



ImageMagickのインストールではまる。
最新版の6.3.0を入れようとしたが自宅サーバのOSがFedraのcore3のためかライブラリがありませんと怒られる。

yumで、

# yum install ImageMagick

し、
最新のPerlMagick-6.29.tar.gzを落としてくる。
# perl Makefile.PL
したところ、
Note (probably harmless): No library found for -lXext
Note (probably harmless): No library found for -lSM
Note (probably harmless): No library found for -lICE
Note (probably harmless): No library found for -lX11
Note (probably harmless): No library found for -lXt
Writing Makefile for Image::Magick

と不足しているライブラリがあるらしいので各ライブラリを入れようとするが分からなくなる。必要なライブラリはcore6以降のものしかなかったりする。ソースからのインストール→アンインストール、rpmでのインストール→アンインストール、yumでのインストール→アンインストール、といった作業を繰り返す...。格闘することほぼ6時間...。

一旦アンインストールしてから、今度はバージョンに気をつけながら(あたりまえなのですが)yumを実行。

# yum install ImageMagick

メッセージは、
Install: ImageMagick.i386 0:6.2.2.0-2.fc3 - updates-released

なので、どうやらバージョンは6.2.2らしい。
# yum install ImageMagick-perl

とすると同バージョンのがすんなり入った...かに思われたが、mt-check.cgiを実行するとImage::Magickはまだ認識されない。Ver.6.29のPerlMagickをコンパイルしようとしてもやはり同じ状況。しょうがないので旧バージョンのソースを落としてくる。
ImageMagick-5.5.7-36.tar.gzを解凍し、その中のPerlMagick/で、
# perl Makefile.PL

どうせダメだと思っていたら、なんと成功。その後、
# make
# make install

もうまくいく。
おそるおそるmt-check.cgiを実行。
Image::Magick
サーバーには、Image::Magickがインストールされています。(バージョン: 5.5.7)

の表示。なんとか完了したようだ。
Movable Typeでファイルのアップロードを試みると、今までは無かったサムネール設定のフォームが出現!なんとか問題解決!!
で、その成果がこれ↓

まだまだ、格闘は続く...。


参考にしたサイトの一部:
http://alectrope.ddo.jp/mt/archives/cat_1
http://kajuhome.com/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=761&p=1
http://www.de4u.net/mt/archives/001103.html
http://alectrope.ddo.jp/mt/archives/2005/01/20/imagemagick_rpm
http://www.j-pca.com/blog/log/eid77.html


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2006年11月08日 15:00に投稿されたエントリーのページです。

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